変なサッカー好きの大学生が書くブログ

スウォンジーサポの大学生が欧州サッカーについて書いてるブログです。 翻訳記事、プレミアリーグのプレビューや雑記などをしていきます。それ以外の情報はTwitter(@s1126khbxyz)で流しているので是非フォローよろしくお願い致します、

ギグスが就任しなかった理由はフロントと現場の不一致か?

 

ブラッドリーが監督に就任したスワンズですが、最注目だったギグスを逃した理由が明らかになっています。以外guardianからの引用。所々簡単に翻訳しています。(from:

https://www.theguardian.com/football/2016/oct/09/ryan-giggs-swansea-interview-ambitions)

 

ライアン・ギグススウォンジーと接触して話したことを認めている。 しかし、「野望が私のものと合わなかった」ために就任は実現しなかったと言う。

アメリカ人のボブ・ブラッドリーは、10月3日にシーズンのスタートに失敗したフランチェスコ・グイドリンに代わって監督に就任した。ブラッドリーはスウォンジーのアメリカ人オーナーと会長のハウ・ジェンキンスと2度にわたって接触していた。それはグイドリンが解任される前にもだ。

 

ギグスにも監督就任の話はされていたと報じられているが、経験不足のためにオファーまでは至らなかった。「デイリーメール」によれば、ギグスは元チームメイトのニッキー・バットを招く計画を立てていたとされている。
彼はイングランドVSマルタの試合時にITVで、自身が監督という役割について持っている条件を話し、クラブ(スウォンジー)からの「統一性のないメッセージ」に不平を述べた。

 

楽しい生活を送っていたそんな時、私はスウォンジーから連絡を貰った。実際に何回か話したんだが、オーナー側とフットボール側(現場)のメッセージが少し違った。彼はITBでもマーク・プーガッチに話した。「私は彼らの野望が私のものとは少し違うと感じた。だからそこで働く事は辞めたんだ。」

 


ギグスは7月にモウリーニョがユナイテッドの監督に就くとそこを去った。彼はITVに対し、先の数カ月は解説者として働くつもりだと話している。

 

うーん。。今季からアメリカ人オーナーが就任しているスワンズですが、もしこれが本当だとしたらあまり良いニュースではないですね。