変なサッカー好きの大学生が書くブログ

スウォンジーサポの大学生が欧州サッカーについて書いてるブログです。 翻訳記事、プレミアリーグのプレビューや雑記などをしていきます。それ以外の情報はTwitter(@s1126khbxyz)で流しているので是非フォローよろしくお願い致します、

PL第1節4試合をすんごい雑に書いてみた。

ここまで見た4試合の振り返り。

 

スウォンジー1-0バーンリー

とりあえず安心の勝利。パスサッカーの土台を壊しつつあるグイドリンにはホントにちょっとだけ嫌悪感あるけど、勝てればオールOK。引っ張るわ押すわ引っ掛けるわと、1度のファウルに盛りだくさんのアマトのイエローカードは置いといて、フェルナンデスが退場覚悟で相手を蹴っ飛ばしたのも置いといて、無失点に抑えた両CBは褒められるべき。ずっと後ろでゲームを作ってたフェルが最高のタイミングでゴール前に飛び出して決勝点をゲット。開始20分まではロッベンと間違えるくらいキレッキレだったバロウと、印象は悪いけどチャンスクリエイトが4もあった新プレースキッカーのラウトリッジは波をなくせばレギュラー定着。そんな新プレースキッカーの座はこの試合限りで、次節からはフルスロットルのシグルズソン中心の攻撃になるはず。途中から出てきたモンテーロは百点満点でシール貼ってあげたいくらい上々の出来。最後に出てきたランヘルはノートンのスタメン争いは後手を踏んでるけど、試合翌日からInstagramをまあまあな頻度で更新してるから心配はいらなそう。

 

アーセナル3-4リバプール

この試合はすごく面白かった。チェンバースは点を決めたのに4失点目の対応のせいで評価ガタ落ち。ただ、彼以上なのはリバプールモレノ。まさかのスライディングを空振るという致命的すぎるミスでPK献上。で、これをミニョレが止めるっていうショートコントみたいな展開で始まったゴールショーは、ベンゲル監督の「DFラインの経験が浅かった」という迷言で試合終了。そして途中投入のジャカは気合入りすぎたのかそれとも平常運転なのかわからないが、24分しか出ていないのに開幕節最多4つのファウルを犯した。コクランとジャカがレギュラーになったら、出場停止とかで常にどっちかがいなそう。とりあえず勝ったのはリバプールです。クロップさん眼鏡お大事に。

 

レスター1-2ハル

実は結構予想通りだったとか言ってみる。ハルはけが人続出だけど、それでもこのメンバーがいるなら全然戦っていけると思う。キャプテン翼に出てきそうなディオマンデのオーバーヘッドで先制すると、後半にはその綺麗な(個人的にそう思っている)名前からは想像もつかないくらいプレミアリーグ顔のスノッドグラスが左足を振り抜いて勝利。レスターはメンディを使わずに、背番号10でキングのキングをスタメン起用したがうまくいかず。ボランチコンビ予想の候補にも入ってなかったアマーティをボランチに入れるというまさかの采配をとったラニエリ監督は今年も何かとサプライズを起こしてくれそう。数うちゃ当たるで有名なオルブライトンは出番なし。我らが岡崎は昨年とは真逆のシチュエーションで登場したが、キレッキレのドリブルくらいしか記憶に残らず。ドリブルめちゃくちゃうまくなってね?

 

 

ユナイテッド3-1ボーンマス

フォンテを取りそうなユナイテッド。バイリーはかなりいいし、ブリントもビルドアップうまいからスタメンで出られるのか微妙。普通にプレーすればかなり嫌な存在のフェライニボランチでスタメン出場。パスミスは僅か1本と、案外几帳面な一面も見せた。だったら髪型もキレイなのにしてほしいけど。試合はフランシスの短くなったパスミスを攫ったマタがシュートを打ち、ボルツが弾くが、フランシスが「わんちゃんあげる!」みたいなコントロールミスで、もう1度プレゼントパス。2度目は逃さなかったマタが押し込んで先制。さらに2点を奪って3-0とした直後にマルシャルが裏を突かれて3-1になるも、その後は守りきって勝利。モウリーニョの初陣を飾った。ムヒタリアンとデパイが最後の方に出てくるってどこのCL優勝チームだよ…

 

他の試合は見たら書きます。