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変なサッカー好きの大学生が書くブログ

スウォンジーサポの大学生が欧州サッカーについて書いてるブログです。 翻訳記事、プレミアリーグのプレビューや雑記などをしていきます。それ以外の情報はTwitter(@s1126khbxyz)で流しているので是非フォローよろしくお願い致します、

ギグスが就任しなかった理由はフロントと現場の不一致か?

ブラッドリーが監督に就任したスワンズですが、最注目だったギグスを逃した理由が明らかになっています。以外guardianからの引用。所々簡単に翻訳しています。(from: https://www.theguardian.com/football/2016/oct/09/ryan-giggs-swansea-interview-ambiti…

W杯最終予選 日本VSイラク ダラダラ感想

日本2-1イラク ダラダラと感想を書きました。 日本の攻撃スタイル 日本代表のフォーメーションは4-2-3-1。それに対してイラクも4-2-3-1という全く同じ形で臨んできた。 そんなイラクだったが、守備時には4-4-2や4-5-1のような形に変化。マッチア…

グッバイ、グイドリン

「もう少し猶予をあげるべきではないか。」そんな声もちらほら聞こえる今回のフランチェスコ・グイドリン監督の解任。しかし、プレミア昇格初年度から魅力的なパスサッカーで一世を風靡し、ギャリー・モンクが率いた2014-15シーズンにはELまであと一歩の所まで…

第7節 (スウォンジー目線) VSリバプール プレビュー

崖っぷちのグイドリンと続々と強豪を撃破するリバプール。状況は対照的だが、イタリア人監督には「火事場の馬鹿力」という特殊能力が纏っているだろうか。負ければ解任は濃厚で、後任の名前もはっきりしてきた上に、監督自身も「私よりもスウォンジーのポジショ…

スウォンジーVSマンチェスターシティ 両チームのバイタルの使い方

昨夜のシティ戦は1-3で敗戦。非常に良い試合をしながらも、欲しいところで点が取れず、苦しい展開になりました。いくつかの場面を簡単に振り返っていきたいと思います。 まずは失点シーン。 ▼相手ボランチのフェルナンジーニョが持った場面。守備のバランス…

第6節 (スウォンジー目線)VSマンチェスターシティ プレビュー

早くもグイドリン解任説が浮上したスワンズ。ギャリー・モンクを引っ張りすぎた昨季があっただけに、異常なまでに早い動きを見せた。沈没しかけていた船を救った功労者を、開幕数試合の出来で見切ってしまうのだろうか。 ここまで5試合で勝点4。結果以上に内…

第5節 (スウォンジー目線)VSサウサンプトン プレビュー

前節、連敗を2で止め勝点1を獲得したスワンズ。追いつかれてのドローだったが、球際や粘りといったここまでのチームにはなかった要素がもたらした産物と言えるだろう。この勝点の持つ意味は、今節の結果次第で大きく変わる。相手はここ6試合の対戦成績で1勝5…

第5節 プレミアリーグ 怪我人情報

アーセナル ・オリヴィエ・ジルー→微妙(guardian)・セオ・ウォルコット→微妙(guardian)・ガブリエル・パウリスタ→欠場(guardian)・ダニー・ウェルベック→欠場(guardian)・ペア・メルテザッカー→欠場(guardian)・アーロン・ラムジー→欠場(guardian)・カール・…

第5節 チェルシーVSリバプール プレビュー

今季のリバプールは、「怖い」チームだ。アーセナルやレスター相手に攻撃陣が爆発し、それぞれ4得点。強豪をも凌駕する力を有している。PSMでもバルサを一蹴しており、ハマった時の爆発力は異常。サポーターはバーンリー戦の記憶さえ消せれば、今季は絶好調だ…

第4節 (スウォンジー目線)VSチェルシー レビュー

Swansea 2-2 Chelsea (得点:(S) シグルズソン、フェル (C)コスタ×2) 一昨季の王者相手に、勝点3を奪いかけていたスウォンジーだったが、守備陣が耐えきれなかった。 We're underway at the Liberty. Come on you #Swans! #SWACHE pic.twitter.com/21Myul5UC…

第4節 (スウォンジー目線)VSチェルシー

土砂降りの敵地で敗れてから2週間。スワンズに良いニュースはあまり多くない。デッドラインデーで他のチームはかなり有力な選手を集めたのに対し、バーンズリーのDFアルフィー・モウソンしか獲得できなかったからだ。グイドリンは「良いサプライズになる」と彼…

第3節 プレミアリーグ(土曜日分) 怪我人情報

()内は調べる時にたまたま使ったサイトなので参考程度に。 [シティ] ・イルカイ・ギュンドアン→出場可能(independent)・レロイ・ザネ→出場可能(independent)・ヴァンサン・コンパニ→微妙(bbc)・パカリ・サニャ→出場可能(FPLTracker) →微妙(guardian) Ben Din…

第4節 ユナイテッドVSシティ プレビュー

世界で最も豪華な試合になるかもしれない。共に開幕3連勝と絶好のスタートを切ったシティとユナイテッドが、オールド・トラッフォードで相見える。 「世界で最も豪華な試合」と言ったのにはわけがある。SkySportsも報じているように、スタメン全員の移籍金の…

第3節(スウォンジー目線) VSレスター プレビュー

プレミアリーグの日程は何とも意地悪だ。スワンズはここからレスター、チェルシー、サウサンプトン、シティ、リヴァプール、アーセナルとの"死の6連戦"が待っている。彼らは前節、昇格組のハルに0-2と敗れ、今季初黒星を喫した。レスターは開幕1分1敗と本望…

第3節 ワトフォードVSアーセナル プレビュー

未勝利チーム同士の一戦。2試合続けて先制しながらも勝点1しかとれていないワトフォードが迎えるは、チーム状態が不安定なアーセナルだ。 マッツァーリ新体制で今季を迎えたワトフォード。開幕戦では前半を1点リードで折り返したが、後半早々に追いつかれる…

第2節振り返り(5試合分)

まだ5試合しか見てないのでその分を。スウォンジーは昨日書きました。 レスター0-0アーセナル 開幕戦でディフェンスリーダーをやらされたチェンバーズを外し、まだ合流して10日のコシエルニーを使ったベンゲルは正解。神出鬼没のカバーリングでヴァーディの…

第2節 スウォンジーVSハル レポート

バーンリーを撃破して臨んだホーム開幕戦。ギルフィ・シグルズソンをトップ下で起用したフランチェスコ・グイドリンだったが、明らかなコンディション不足。攻撃の核の不調で、チームは流動性を失った。終盤に先制点を奪われると、アディショナルタイムにも…

第2節 レスターVSアーセナル プレビュー

昨年の1位と2位の対決だが、それ相応の注目度がないと感じるのは私だけだろうか。それもそのはず、両者は開幕戦で些かショッキングな負け方をしている。野戦病院状態のアーセナルはリバプール相手に4失点。"例年通り"の開幕戦の弱さを見せてしまった。一方の…

第2節 ユナイテッドVSサウサンプトン プレビュー

今季初の"フライデーナイト"は、新監督を迎えたチーム同士の対戦だ。ユナイテッドが連れてきたのは、チェルシーでの解任劇が記憶に新しいジョゼ・モウリーニョ。セインツはフランスからクロード・ピュエルを招聘したが、前監督のロナルド・クーマンを始め、…

第2節 (スウォンジー目線)スウォンジーVSハル プレビュー

開幕2連勝へ。スワンズが次に迎えるのはまたもや昇格組のハルシティ。しかし「昇格組なら勝てる」という考えが通用するほど、プレミアリーグは甘くない。彼らは開幕戦で昨年の覇者・レスターを破っているチームだ。怪我人の続出、監督不在、買収騒動、未だ補…

PL第1節4試合をすんごい雑に書いてみた。

ここまで見た4試合の振り返り。 スウォンジー1-0バーンリー とりあえず安心の勝利。パスサッカーの土台を壊しつつあるグイドリンにはホントにちょっとだけ嫌悪感あるけど、勝てればオールOK。引っ張るわ押すわ引っ掛けるわと、1度のファウルに盛りだくさんの…

ボーンマス ルイス・クックがもたらした「変化」

昇格二年目のボーンマスは1-3のスコアでユナイテッドに敗戦。特に課題が残ったのは攻撃面。左ウイングのキングの突破やアダム・スミスのオーバーラップといった個人技でしかチャンスを作れず、3-0となった時点で彼らの勝機はかなり薄くなっていた。唯一、得…

第1節★スウォンジー 結果オーライの開幕戦

大きな不安と共に臨んだ開幕戦。しかも相手は昇格組のバーンリーと、非常に難しい一戦での勝利だった。 GK ファビアンスキ 7.0終了間際にチームを救うスーパーセーブ。PA外に飛び出す勇気あるプレーもgood。 DF ノートン 5.5攻守に安定感のあるプレー。競り…

アーセナルVSリバプール 両チームサポーターの声

両チームサポーターの注目ポイント&予想スタメン ★リバプール(予想日:8/11) GK ミニョレ DF クライン ロブレン クラヴァン ミルナー MF チャン ワイナルダム マネ ララーナ コウチーニョ FW フィルミーノ リバプール就任2年目のクロップのサッカーの進化が…

第1節 アーセナルVSリバプール プレビュー

[主な移籍情報] ★アーセナルinDF ロブ・ホールディングMF グラニット・ジャカFW 浅野琢磨outMF ミケル・アルテタMF トーマシュ・ロシツキMF マテュー・フラミニ ★リバプールinGK ロリス・カリウスDF ジョエル・マティップDF ラグナル・クラヴァンMF マルコ・…

第1節 ハルVSレスター プレビュー

[主な移籍情報] ★ハル out MF ソーン・アルコMF モハメド・ディアメ ★レスターinGK ロバート・ツィーラーDF ルイス・エルナンデスMF ナンパリス・メンディMF バルトシュ・カプストカFW アーメド・ムサ outMF エンゴロ・カンテ [プレシーズンマッチ結果] ★ハ…

第1節 (スウォンジー目線)バーンリーVSスウォンジー プレビュー

[主な移籍情報] ★スウォンジー in DF ファン・デル・ホールンFW フェルナンド・ジョレンテ FW ボルハ・バストンout DF アシュリー・ウィリアムズFW エデルFW アルベルト・パロスキFW バフェテンビ・ゴミス FW アンドレ・アイェウ ★バーンリーinDF ジョン・フ…

2nd第7節 川崎VS甲府 試合メモ

J1 2ndステージ第7節 川崎フロンターレ4-0ヴァンフォーレ甲府 (44大久保嘉人 48O.G 56小林悠 69エウシーニョ) ★選手採点 川崎 1チョンソンリョン 5.5 シュートストップの機会は殆ど来ず。ロスタイムのコントロールミスは集中力から来るもの。 4井川祐輔 6.0 …

バフェティンビ・ゴミス取扱説明書

スワンズからマルセイユに移籍したゴミス。リヨンからスワンズに来たこともあり、リーグ・アン好きにはお馴染みの選手だが、スウォンジーでのゴミスを振り返りながら書いていこうと思う。。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー バフェティンビ・ゴ…

サンフレッチェ広島VSヴィッセル神戸

両チーム共に、リオ五輪代表に選出されたメンバー抜きで戦ったこの試合。広島はOAの塩谷を、神戸は岩波をそれぞれ欠いた。 両チームのスタメンは以下の通り。 サンフレッチェ広島 GK 林 DF 宮原、千葉、清水 MF 森崎(和)、丸谷、ミキッチ、柏、柴崎、宮吉 FW…

PSM MKドンズ VSエバートン

[PSM MKドンズ(イングランド3部)VSエバートン] まずは両チームのスタメンから(背番号が合ってない選手がいます。申し訳ございません。) MKドンズ GK マーティン DF ウィリアムズ、ダウニング、ウォルシュ、レウィントン MF ポッター、アップソン、カラザーズ…

来年プレミアリーグでの飛躍が期待される5選手(翻訳)

2016-17シーズンの飛躍が期待される若手選手は誰だろうか。昨年の今の時期は、デレ・アリはリーグ1でプレーしており、マーカス・ラッシュフォードはまだデビューを果たしていない状態。今回は5人の若手選手をピックアップする。 ジョシュ・オノマー(トッテナ…

スポルティング VS PSV

7/19に行われた、PSVとスポルティング・リスボンのプレシーズンマッチ。 まずは両チームのスタメンから スポルティング GK ストイコビッチ DF ペレイラ、ナウド、エベルトン、ジェフェルソン MFアクイラーニ、パリーリャ、メデイロス、Mペレイラ FW ポデンセ…

コロ・トゥーレとアーセナルの逸話

リバプールからセルティックへの移籍が決定したコロ・トゥーレ。彼に関する面白い話がTwitter上で出回っています。 アーセナルの練習に初めて参加した時のことです。多分実話かと思われます。 ↓以下翻訳 ボールがティエリ・アンリとコロ・トゥーレの所に転が…

ウィルフリード・ボニーの復帰を望むスウォンジー(翻訳)

コートジボワール代表のFWは18か月前に£25mでウェールズのクラブを去った。しかし、期待に見合うの活躍はできず、現在はエティハドを去ろうとしている。 エバートンも彼に興味を抱いている。シティはそれに対して£50mでストーンズを譲渡することを含んだ提…

アーセナルに移籍したホールディング紹介(squawka)

アーセナルはボルトンからロブ・ホールディングを獲得した。移籍金は£2mで、将来を嘱望されるディフェンダーだ。 経歴は? ロブ・ホールディングは7歳までは地元のチームで育った。ボルトンでデビューしたのは昨年。イングランド年代別代表としてのデビュー…

フランクフルトがバレラ獲得(bundesliga)

フランクフルトはマンチェスターユナイテッドのギジェルモ・バレラを1年間のローンで獲得した。 この右サイドバックは昨年ユナイテッドで公式戦11試合に出場。2014-15シーズンはレアルマドリード・カスティージャで背番号3をつけてプレーしていた。 「ギジェ…

PSM ブリストル戦プレビュー(公式より)

スウォンジーは新たなシーズンの開幕に向けて、ブリストル・ローヴァーズとの一戦に臨む。 グイドリンはアメリカでの2試合はメンバーを混ぜてスタメンを組んで戦った。ほとんどの選手はそれぞれの試合で45分しかプレーできていない。しかし、メモリアムスタ…

テイトがアカデミーコーチに就任

元キャプテンのアラン・テイトがスウォンジーのアカデミーのコーチに正式に就任した。テイトは33歳で、スワンズで340試合に出場。2011年のプレミアリーグ開幕戦ではキャプテンマークを巻いていた。 エリック・ラムジーとクリス・ルーウェリン(?)とU-18チー…

リバプールの若手10選手紹介(telegraph)

今シーズン見ておくべき10人の若手選手を紹介。(前半) 1.トニ・ゴメス(17歳/フォワード) ドイツのビルト紙に「リバプールの希望となる若手の1人」と紹介されたポルトガルの世代別代表選手。素晴らしいスキルに恵まれ、ユース世代の試合でも違いを見せてきた。…

レスターVSオックスフォード レポート

昨年プレミア王者レスターと、4部から3部に昇格したオックスフォードの一戦。レスターのスタメンは昨年の優勝メンバーが中心でした。注目されたのは、左サイドバックのチルウェルとボランチのチョーダリーの若手2人。特に、チョーダリーはアフロヘアーが特徴…

スウォンジーがシャドリに興味

スウォンジーはナセル・シャドリの素晴らしい移籍に向けて、トッテナムと連絡をとっている。タイトルを争うチームのベルギー人に£15mでオファーするつもりだ。その額は2013年にウィルフリード・ボニを獲得したものを超え、クラブレコードとなる。 シャドリ…

スウォンジーにビリギッティが加入

オーストラリア代表、マーク・ビリギッティの加入が決定した。契約期間は2年、フリーでの獲得となる。彼の加入は、グイドリンの正キーパーの選択を増やすものだ。現在はルーカス・ファビアンスキ、クリストファー・ノルフェルト、ゲアハルト・トレンメルの3…

アメリカ遠征を振り返るグイドリン

フランチェスコ・グイドリンは、プレシーズンツアー2戦目で敗れたにも関わらず、アメリカでのキャンプに満足している。プレシーズン初戦のシャーロットには4-0で勝利し、3部相当のリッチモンドには0-2で敗れた。 グイドリンのチームには難しい夜になった。ジ…

スウォンジーがエクアドル代表FWに接近

スウォンジーはウエストハムのエネル・バレンシアに対して、競合するラツィオよりも高値をつけ、新たなFW探しに前進したとイタリアメディアが伝えている。 Skysportsのイタリア人ジャーナリスト、Di Marzioは、ラツィオが£10mでバレンシアのローン移籍での…

マンUの有望株がリオ五輪メンバーから落選

マンチェスターユナイテッドのアンドレアス・ペレイラはリオ五輪に出場することが出来ない。ブラジル代表のメンバーから漏れたことをManchester Evening Newsが伝えている。彼はユナイテッドのプレシーズンツアーで中国に向かうことになるだろう。 彼は20歳…

ミドルズブラが今夏6人目の選手獲得

ミドルズブラはバレンシアのDFアントニオ・バラガンの加入を発表した。リバプールで育った29歳の右サイドバックは、今季ミドルズブラに加入する6人目の選手となる。 ビクトール・バルデス、ビクトール・フィッシャー、ベルナルド・エスピノサ、マールテン・…

スウォンジーがオーストラリア代表GK獲得か

スウォンジーはオーストラリア代表のマーク・ビリギッテイに興味を示している。オーストラリアのニューカッスル・ジェッツに所属しており、ヨーロッパのいくつかのクラブに注目されている選手だ。 スウォンジーは彼を獲得することによって、正キーパーのルー…

チームをポジティブに捉えるグイドリン

プレシーズンマッチに4-0と勝利した試合後、グイドリン監督はチームが良い兆しを見せていると話した。スワンズはアメリカの3部チームとの試合で、高温多湿の環境に対応しなければならなかった。しかし、スワンズはプレシーズンの初戦を勝利で終えることが出…

PSMスウォンジー4-0シャーロット 試合レポート

スウォンジーはシャーロットに4-0で快勝した。得点者はオリバー・マクバーニー、ケンジ・ゴッレ、ウェイン・ラウトリッジ(2点)だ。ノースカロライナの高温多湿の環境の中での勝利だった。 グイドリン監督はうだるような暑さの中、U-21のメンバーにもチャンス…